自営業 融資

自営業の方に人気の融資はこちら

 

自営業の方は毎月何かとまとまったお金が必要になりますよね。取引先からの入金が遅れているときなど、少しの間、お金を調達したい・・・という場合もあると思います。そんな時に便利なのが事業用ローンです。
まとまったお金を低金利で借りることが出来るので、まずはどのくらいの融資を受けることが出来るのか確認してみましょう!

1位 オリックスVIPローンカード
実質年率 利用限度枠 審査時間
3.0%-16.8% 30-800万円 最短即日

オリックスVIPローンカードは業界トップクラスの低金利で3.5%〜14.8%という驚きの金利を用意しています。融資限度額も800万円までなので、大口融資を希望されている事業主の方へ大変お勧めです。直ぐにお金が必要な方は、インターネット上から24時間申し込むことができ、最短即日で指定口座へお金を振り込んでもらうことができます。

2位 Crest for Biz
実質年率 利用限度枠 審査時間
6.0%〜18.0% 30万円〜300万円 最短即日

Crest for Biz(クレスト・フォー・ビズ)はオリコが発行している個人事業主専用のカードローンです。最大300万円まで融資可能で、急いでいる方でもカードローン申込みと同時に融資を受けることが可能なので大変便利です。時期によってキャンペーンを行なっているので、更にお得な金利で借りることも出来る場合があります。カード年会費も無料のため、1枚作っておくと便利な事業用カードローンです。

3位 オーナーズセレクト
オーナーズセレクト 実質年率 利用限度枠 審査時間
13.0-18.0% 1万円〜300万円 最短即日

オーナーズセレクトは新生銀行グループの発行する事業用カードローンです。新生銀行がバックに付いているので安心して借りる事ができます。急ぎでお金を調達したい方に特にお勧めのカードローンで、インターネット上から申し込んだあとに、近くのレイク自動契約機で手続きを完了するとその場でカードが発行できます。300万円まで融資が可能なので、大口融資希望の方にもお勧めです。

気になる金利を徹底比較!

 

10万円借入時の金利シミュレーション※1

 

もし、大口融資ではなく少額のローンを希望しているとしたら、下記の金利表を参考にしてください。人気の消費者金融と銀行カードローンで10万円借りた時の金利を比べています。

借入条件 ブランド名 実質年率

借入期間

詳細
10日以内 20日 30日 60日
消費者金融 毎月安定した所得のある方のみ、借入可能 ※2
プロミス
17.80% \0 \0 \0 \1,463 プロミスの詳細はこちら
アコム 18.00% \493 \986 \1,479 \2,959 アコムの詳細はこちら
アイフル 18.00% \493 \986 \1,479 \2,959 アイフルの詳細はこちら
武富士 20.00% \548 \1,096 \1,644 \3,288 武富士の詳細はこちら
モビット 18.00% \493 \986 \1,479 \2,959 モビットの詳細はこちら
銀行系カードローン 総量規制対象外。専業主婦や学生でも借入可能。 三菱東京UFJ銀行カードローン 14.60% \400 \800 \1,200 \2,400 三菱東京UFJ銀行カードローンの詳細はこちら
※1 当サイトの返済シミュレーションは各金融会社の返済シミュレーションを元に作成しておりますのであくまで目安としてご利用ください。詳しい返済金額に関しては各金融会社の公式ホームページをご確認くださいませ。実質年率は金利の最大値を元に算出しておりますので、融資条件により金利額も異なってきますので予めご了承ください。返済方式は一括返済を仮定し算出しております。もし残高スライド方式をご利用される場合の詳細につきましては各金融会社の公式ホームページをご確認ください。

 

※2:プロミスポイントサービスにお申込された方が対象

個人事業主の方のための融資とは・・

自営業 融資

自営業の人は、企業に比べて信用度が低い分、融資を受けるのは難しいと思うことがあるかもしれませんね。自営業でも事業に必要な運転資金や設備資金を個人名義で融資を受けることは可能です。

 

国で無担保・無保証人の低金利融資制度が設けられていて、一般的に「マル経融資」と呼ばれています。日本では約9割弱が小規模企業で成り立っていますが、一般的に信用度が低いなどの理由から、生命線である資金調達に苦労をしているというのが現状です。その改善を図るために作られた融資制度です。

 

この融資制度が受けられるのは、小規模企業に限られています。小規模企業の定義とは、従業員が20人以下で事業を営んでいる法人・個人事業主のことをいいます。国民生活金融公庫から融資を受けることができます。平成20年には、マル経融資の内容が改訂されて、ますます利用しやすい制度に変わってきています。

 

大きな改正箇所としては、対象業種の拡大、融資の迅速化、限度額の拡大、貸付け期間の延長の4つです。これまで生活衛生関連事業者において、運転資金だけの融資でしたが、設備投資資金も対象へと変更するなどしています。また、インターネットなどを活用した財務会計が整っている企業に対して、融資が迅速化されるとこになりました。貸付限度額の拡大については、550万円から1,000万円へと大幅に増えており、貸付け期間も1年延長されています。

 

東日本大震災で被害を受けた小規模企業においては、災害マル経融資も創設されています。このマル経融資を利用するためには、いつくかの条件があります。前に説明したように事業規模の基準がある他に、納税状況や商工会議所などの経営指導を受けているなど、いくつかの条件をクリアする必要があります。ただ、担保や保証人の必要もなく低金利であるために、非常に有り難い制度です。

 

また商工会によって、マル経融資制度の利息の半分を負担してくれるキャンペーンを実施しているところもあるようなので、事業資金を借入れしたいと考えているのであれば、情報収集をしてみるとよいでしょう。他には、銀行で融資を受けることも可能です。ただし、返済の確実性が乏しいと一般的に見られてしまうために、信用保証協会の保証付融資が原則となるようです。

 

銀行融資の利息の他に、信用保証協会に保証料を払わなければいけません。もし起業して間もないのあれば、創業融資制度を利用することも可能かもしれませんね。また都道府県、各市区町村の自治体で設けられている融資制度があり、利率も低利に設定されているのでお勧めです。仕組みとしては、自治体が独自に融資を行うわけではなく、信用保証協会の保証付きで銀行などが融資をします。その利子を自治体などが補給してくれるので、低利になるということです。

 

この融資を受けるには、取引銀行や信用保証協会に行って相談してみるとよいでしょう。例えば東京都の場合ですと、「小規模事業者向け小口事業資金」という制度があり、自営業の人が融資を受けることができます。各自治体によって制度も異なりますので、上手に利用してなるべく低利で融資が受けられるようにしましょう。